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銀行も重い腰をあげたのか

ハンナン元会長らに40億返還請求 三菱東京UFJ提訴
2006年11月09日
 国の牛海綿状脳症(BSE)対策の助成金を不正に受給したとして詐欺などの罪に問われ、一審・大阪地裁で懲役7年の実刑判決(控訴中)を受けた大手食肉卸「ハンナン」元会長の浅田満被告(67)らを相手取り、三菱東京UFJ銀行が40億円の貸金の返還を求める訴訟を大阪地裁に起こしていたことがわかった。9日に開かれた第1回口頭弁論で被告側は「40億円のうち30億円は、銀行側が持ちかけた迂回(うかい)融資の形式的な借り主になっただけだ」として、請求の一部棄却を求めた。

 訴状によると、同行統合前のUFJ銀行は04年9月、大阪などにある食肉関連の2団体に計40億円を貸し付け、団体代表理事や浅田被告ら3人とハンナンのグループ会社(当時)がそれぞれ連帯保証した。しかし、返済期限の05年を過ぎても返済されなかったとしている。提訴は9月22日付。

 これに対し被告側は、「統合前の東海銀行の専務から91年、グループ会社を経由して名古屋市の食肉卸会社に融資する案を浅田被告本人に持ちかけられ、貸金の大半を食肉卸会社に回した」と指摘。融資金のうち被告側の債務は10億円だけで、残る30億円の実質的な借り手は食肉卸会社だと主張している。

 三菱東京UFJ銀行広報部の話 主張は訴訟でしていく。
 被告側代理人弁護士の話 訴訟内容については話せない。

 最近の風潮に便乗したのかは定かではありませんが、銀行も同和利権の本丸に攻勢をかけていますね。
 だけど、この本丸は裏社会(山○組)と繋がっているから、こわいねぇ・・・
 暴利を貪る銀行は嫌いだけど、この場合は応援しちゃうよ、むしりとっちゃって。
だから、預金金利を上げてくれ!ATMの手数料無料にしてよ!(関係ない結論になっている・・・)
 
posted by: Nanyasore | 同和利権 | 18:49 | comments(2) | trackbacks(0) |

ようやく着手ですか奈良県警

 奈良市元職員による同和利権関連の続報

読売:長期休暇の奈良市元職員、強要容疑で県警が聴取へ
 奈良市環境清美部の元職員の男性(42)(懲戒免職)が5年間に8日しか出勤していなかった問題で、奈良県警は近く、強要の疑いなどで元職員から事情聴取する方針を固めた。

 元職員は、奈良市が談合防止のため、10月からの実施を決めていた郵便による入札制度の拡大に「横やり」を入れて延期させており、県警は市職員らからも事情聴取を進める。

 調べや関係者の話によると、元職員は実質的に土木建築業を営んでいる。今年8月、市が10月から舗装や造園など3業種に、郵便入札制度を導入することを市議会に報告した数日後、担当課に「知らされていない。なんでおれらのような個人業者にまで、制度を広げるんや」などと強く抗議した。さらに、「部落解放同盟奈良市支部協議会」と市との「交渉の場でも話す」と迫ったという。

 この際、担当課の職員は「威圧感を感じた」とも話している。県警は郵便入札を防ぐため、元職員が圧力をかけたとみている。
(2006年11月8日3時1分 読売新聞)

 ようやく着手のようです、強要罪での立件ですか。
余罪(詐欺、地方公務員法違反、医師に対する強要)も追及して下さいね、奈良県警さん。
 ちなみに、TVでやってた奈良市の入札談合(くじ引き)も捜査されているのかな?

 このあたりの同和関連は、MBS(毎日放送)の「VOICE」の闇の正体や、朝日放送の「ムーブ」がなかなか活躍してくれてますね。
 左巻きの毎日や朝日だけど、GJ!です。共産党もこの点だけは評価できるよ。


【追記】今日のVOICE
 VOICE病欠元職員「実態は建設業」
posted by: Nanyasore | 同和利権 | 10:44 | comments(2) | trackbacks(0) |

懲戒免職された元職員の逮捕まだ〜?

奈良市、解同との交渉見送り申し入れ 長期病欠問題受け
2006年11月06日
 部落解放同盟の役員だった奈良市環境清美部の元男性職員(42)=懲戒免職=の長期病欠問題を受け、市が、部落解放同盟奈良市支部協議会(市協)と年1回開いている団体交渉「セクション別交渉」を今年は見送るよう市協側に申し入れていることが6日、わかった。元職員が解放同盟の地位を悪用していた疑いがあり、同和行政を見直すという。

 セクション別交渉は市協の要望を市が聴く団体交渉のことで、毎年1回秋に開催。今年は今月30日に開く予定だった。原則、市の課長級以上が全員参加。市協が事前に要望を取りまとめ、市がこれに対して回答するという形で進められている。

 市は今月中に設置する予定の「同和行政を真の人権行政にするための検討委員会」で同交渉のあり方について見直したいとして、市協に見送りを申し入れた。

 大阪市も同様の市長が出席する交渉がありましたが、今後は、対応は課長級、1回2時間以内とするガイドラインを定めました。
 奈良市でも同じ様な改革が行われるのでしょう。
エセ同和行為を撲滅するために、全国の市町村に広まってほしいものです。
 で、元職員の逮捕まだ? 奈良県警何してるの?


【参考】
団体との協議にガイドライン、課長級が対応
 大阪市は3日、すべての団体との協議を原則公開するほか、市側の対応者を課長級とし、協議時間も1回2時間以内とするガイドラインを定めた。市側はガイドラインに基づき、毎夏開いてきた市長と部落解放同盟大阪府連合会との交渉を取りやめる。財団法人「飛鳥会」を巡る一連の事件後、同和行政の総点検に取り組む市が、具体的な見直し策を実施するのは初めて。

 ガイドラインでは、個別協議を報道機関に公開、議事録要旨を市のホームページに掲載する。さらに、年1回、実施状況を情報公開し、透明性を向上させる。また、協議の適正化として、▽事前に団体側の要望と市側の回答を文書で交換する▽団体側の出席者は30人以内▽会場は市・区役所、区民ホール、中央公会堂に限定――などのルールを設けた。

 市が昨年度行った431回の団体協議では、課長級以下の職員が対応したケースが8割以上を占め、市長が出席したのは同府連を含む3団体との1回ずつ計3回だけ。同府連の市内支部との個別協議は6回開かれ、支部事務所が入居する市施設の人権文化センターが会場だった。西成支部との交渉は8時間に及んだ。
(2006年07月03日 読売新聞)
posted by: Nanyasore | 同和利権 | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

医者を恫喝していたらしい

朝日:開業医「利用された」 言いなりに診断書 奈良長期病欠
2006年10月27日
 奈良市環境清美部収集課の男性職員(42)が病気を理由に休暇・休職を繰り返し、5年9カ月の間に8日しか出勤していなかった問題で、奈良市内の開業医が27日、「言いなりに診断書を書かざるをえなかった。利用された」と朝日新聞記者に証言した。この職員は記録の残る00年12月から現在まで、過敏性大腸炎や大脳酸素欠乏症など14の病名で計34回、休暇・休職を取得した。そのたびに診断書を市に提出し、多くを開業医が作成していた。

 開業医によると、42歳の職員は2年ほど前から繰り返し訪れるようになり、「神経を使うと下痢をする」「腰が痛い」などと訴え、過敏性大腸炎、胃潰瘍(かいよう)、腰痛の病名で診断書を20通ほど書いたという。

 42歳の職員の態度に威圧感があったといい、「訴えられた症状通りの診断書を作成した」と認めた。

 この病院には約5年前から、市環境清美部の他の複数の職員が診療に訪れるようになった。 「それぐらいで休まなくても」と開業医が診断書の作成を拒むと、「しんどいから来てるんや」などと大声で怒鳴りつけられることもあったという

 開業医は「いやと言えなかった。利用されて反省している」と話している。

 42歳職員の他の病名は市への提出順に、右ひざ関節炎、一過性脳虚血発作、多発性神経痛、左ひざ関節炎、椎間板(ついかんばん)ヘルニア、背部神経痛、左座骨神経痛、右座骨神経痛、左ひざ内側の側副靭帯(じんたい)損傷など。開業医を含む4病院が診断書を作成。職員は04年以降、三つの病名を交互に繰り返していた。
    ◇
 奈良市は27日、42歳の職員を懲戒免職、上司の管理責任者ら約20人を減給などの処分にした。

 この奈良市環境清美部収集課の男性職員こと、部落解放同盟奈良市支部協議会の副議長は、医者を恫喝して診断書を出させていたようです。しかも複数の職員が、まるでヤ○ザの手口ですね。

 ・給与の詐欺罪
 ・兼業による地方公務員法違反
 ・医師への恐喝罪(医師は虚偽診断書作成罪だが、脅迫だとちょっと酷かな)

警察が捜査に着手したので、厳しい追及・真相究明に期待しましょう。ワクテカ


【関連】
 被差別部落などの地名リスト ネットに大量流出
 被差別部落の地名や所在地などを記した「部落地名総鑑」として、37都道府県約430件分の地名リストがインターネット上に流出していたことが26日、分かった。全国の被差別部落の住所などが多数記載されており、「同和問題について誤った印象を与えかねない」として、法務省人権擁護局などが調査を始めた。

 リストは、インターネット上の匿名掲示板「2ちゃんねる」に部落地名総鑑に関する書き込みがあり、記載されたリンク先やパスワードの入手方法に従うと閲覧できる仕組みになっていた。

 「部落地名総鑑」と題して37都道府県ごとに約430の地名リストを列挙。住所とともに「○○駅前」「○○大学隣」といった場所の目印や、「刑場跡」「朝鮮人」などの記述もあった。

 今月21日、三重県内の公務員が発見し、三重県人権センターに連絡。都府県などで構成する全国人権同和行政促進協議会を通じて法務省に情報提供した。
(10/27 00:14)

 大阪市をはじめ、京都市の同和行政の見直し、奈良市からは膿が噴出しているこの折りに、タイミングよく2ちゃんねるに、差別は根強くあるんだと言わんばかりにネットに部落地名総鑑が流れるとは、誰かが印象操作をしている、いわゆる「自作自演」のにおいがプンプンするのだが・・・。
 チマチョゴリ切り裂き事件に通じるような・・・
まぁ、あくまで推論の域をでないが・・・あ・や・し・い
 
posted by: Nanyasore | 同和利権 | 16:47 | comments(7) | trackbacks(0) |

医者もグルなのか?

不正休暇の奈良市職員、5年間で診断書34通を提出
 奈良市環境清美部の男性職員(42)が病気を理由に休暇、休職を繰り返し、5年間で8日しか出勤しなかった問題で、この職員が2000年12月以降、34通の診断書を提出して休暇を取っていたことが、市の調査などで分かった。

 計4病院が作成した診断書の所見は、座骨神経痛やじん帯損傷など14種。04年以降は特定の所見の診断書をほぼ順番に提出していた。市は25日、分限懲戒審査委員会を開き、職員から病歴などについて詳しく聞いた。この日、委員会で処分についての結論は出ず、26日に再度、検討する。

 市の規定では、診断書が提出されれば、90日間まで病気休暇が取れ、異なる病名の診断書を出すと、改めて休暇が取れる。90日を超えると、休職処分となる。

 市などによると、職員は00年12月13日〜01年2月14日に腰痛を理由に病気休暇を取って以降、別の病名で休暇を「継続」していた。01年12月から02年1月にかけては、正月休みをはさみ左右それぞれの座骨神経痛の診断書を出して休んでいた。

 その後、休職期間が2回あったものの、04年1月以降は、胃かいよう、腰痛、過敏性腸症候群などの診断書を次々に提出していた。
(2006年10月25日14時36分 読売新聞)

 前回のエントリーには書かなかったが、この奈良市環境清美部の男性職員(42)は、この記事には一向に本質に触れていないが、部落解放同盟奈良市支部協議会の副議長に就任しており、解同の仕事で毎日のように市役所に来ていたそうな。しかもポルシェに乗って、ぉぃぉぃ。
 しかも親族の経営する建設会社に発注するよう圧力をかけていたとか。
このあたりは、依存症の独り言:8日しか出勤せずに5年間の給料 解同幹部 が詳しい。


 仮病で診断書を出し病気休暇を取っていたのなら、給料の詐欺だし、この診断書を書いた医師は虚偽診断書作成罪(刑160条)にあたるのではないか?
 懲戒免職だけでは済まされない重大な犯罪ではないか。
 他にまだ3人ほど同じ"手口"の市職員がいるとか、徹底的に真相を究明して、官憲に告発すべし。
 奈良市も京都市と同じく、環境局は同和「優先採用」なのか?
残りの3人も解同なのだろうか・・・気になる。

【追記】気になることばかりなのだが、最近、タブーだった同和利権に対してメスが入っているのは、やはり同和利権の大ボス"○中○務"氏が小泉さんに追い落とされたせいなのだろうか?
posted by: Nanyasore | 同和利権 | 15:56 | comments(2) | trackbacks(2) |

同和利権という膿が奈良からも

朝日:奈良市の長期病欠の職員、市長が「早期に懲戒免職に」
2006年10月23日
 奈良市環境清美部収集課の男性職員(42)が病気を理由に休暇・休職を繰り返し、休み中に庁舎内で親族業者の工事受注の口利きをしていたと指摘されている問題で、藤原昭市長は23日、記者会見を開き、「早期に懲戒免職する方針で、職員分限懲戒審査委員会を開いて対応したい」などと述べた。また、この職員の所属長と人事担当者についても管理責任を怠ったとして、処分する方針を明らかにした。

 藤原市長は「市職員でありながら庁舎内で営利活動に従事していたと判断した。信用失墜行為にも該当する」と述べ、職員の行為が地方公務員法違反に当たるとした。また、職員は病気休暇の虚偽申請について否定しているが、藤原市長は「職員の活動の実態をきちんとつかんで、虚偽であったかどうか判断し、休暇中の給与の返還を求めるか決めたい」と話した。

 男性職員は ここ約5年9カ月に8日しか出勤していないが、給与のほぼ全額を受け取っていた。口利き活動については否定している。

 同市は、同様に不自然な病気休暇・休職を繰り返していた同部の他の2職員についても事情を聴く方針。

 大阪市、京都市、八尾市に引き続き、奈良市にまで飛び火しました。
膿を出すのは良いことです。これを機に全国の市町村でも点検してほしいものです。
まだまだ、たくさんの膿が出てくるに違いない。


【関連】
朝日: 長期病欠、新たに2人 給与ほぼ満額支給 奈良市
2006年10月23日
 奈良市環境清美部収集課の男性職員(42)の長期病欠問題で、ほかにも同部の男性職員2人がここ約5年9カ月間に、様々な病名で100回から200回近くも不自然な病気休暇・休職を繰り返し、給与のほぼ全額を受け取っていたことが22日、分かった。同市の規則では、一つの病名で90日間まで有給の病気休暇を認めており、別の病名で診断書が提出し直されれば、新たな休暇を取得できる。同市は規則改正の意向と、42歳の職員を懲戒処分する方針を固めた。

 同市人事課によると、42歳の職員の問題発覚後、市長部局の2152職員の05年の勤務実績を調査。病気休暇・休職を繰り返したり、勤務日数が少なかったりした職員について、記録が残る01年1月から今年10月13日までを調べ直し、2職員についても把握した。

 1人の職員は二つの病名で休暇・休職を100回繰り返し、期間中の出勤日数は182日間。もう1人は五つの病名で187回繰り返し、出勤日数は423日間だった。短期間の出勤と休暇を繰り返していたケースが目立つという。

 同市の規則では、病気休暇中の給与は満額支給。90日間を超えると休職処分になるが、給与は2割削減で支給され、減額分の大半は同市職員互助会が補填(ほてん)する仕組み。

 同市では今月に入って、42歳の職員が病気を理由に同期間に8日間しか出勤せず、休み中に庁舎内で親族業者の工事受注の口利き活動などを頻繁にしていたことが発覚、市は処分を検討している。

 藤原昭市長は「このような病気休暇の制度があったことが問題だった。今後、規則を速やかに改正しなくてはいけないと思っている」と話している。

 部下の出退勤を把握すべき市幹部が、このような怠慢を見逃してきた罪は極めて重いでしょうね。結局、3人もいたと言うことか。京都市も酷いが奈良市もなかなか・・・

  「使命が終わった(同和)事業を続けると、かえって差別を助長する」 関 大阪市長
  
 逆差別を無くしましょう
posted by: Nanyasore | 同和利権 | 15:55 | comments(0) | trackbacks(3) |

がんばれ共産党

さぁ、共産党の皆さん、あなた達の活躍の場、同和利権粉砕と公務員汚職糾弾!
ますますのご活躍、大いに期待しております。ワクテカ


同和利権
◆大阪市同和政策
 芦原病院、飛鳥地区

◆京都市環境局
 同和地区の住民の就労支援を目的とした「優先雇用」(2001年度で廃止)
 今年4月から市職員の逮捕者10名って異常すぎ!

◆大阪府八尾市
 八尾市人権安中地域協議会 解同をバックにして恐喝

公務員汚職
◆岐阜県裏金問題
 それにしてもひどいね  http://www.gifu-np.co.jp/uragane/

【参考】
 京都・大阪・神戸 大阪民国惨都物語

【9/7追記】京都市11人目の懲戒免職
 無免許で公用車運転 また京都市職員、懲戒免職
 運転免許停止中に業務で公用車を運転したとして、京都市は7日、市環境局市民美化センターの男性清掃運転手(57)を懲戒免職処分とした。今年度に入って市職員の懲戒免職は11人目。市によると、運転手は昨年12月に自家用車を運転中に免許停止処分となったにもかかわらず、今年2月にかけての60日間、無免許のまま市役所と出先機関の往復などで公用車を運転していた。免停の事実は市に報告していなかった。
【2006/09/07 大阪夕刊から】
(09/07 15:42)

 独り言・・・最近、同和関係にスポットが当たるのは、やはり「のな○」が政界を引退したせいだろうか・・・
posted by: Nanyasore | 同和利権 | 10:54 | comments(2) | trackbacks(0) |