スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |

効果が出ているようで

外国人指紋採取制度1カ月 入国拒否は95人
2007年12月26日06時10分
 法務省は25日、日本に入国する外国人から指紋採取と顔写真撮影をする制度が始まってから1カ月の運用状況を発表した。11月20日から12月19日までの間に日本に入国した約70万人のうち、制度に基づいて採取した指紋や顔写真が過去の退去強制者のリストと一致したために入国を認めなかったのは95人だった。

 内訳は退去命令が77人。より重く、一定期間入国ができなくなる退去強制処分が17人。残る1人は指名手配犯で、警察当局に身柄を引き渡された。他人名義の旅券を使ったり、自分の氏名を変えて新たに旅券を作ったりして入国しようとしたケースが多かったという。
 一方、従来の方法で入国拒否された例を含めると、この1カ月の入国拒否者は計588人で、06年の1カ月平均より180人少ない数字にとどまった。同省は「制度が知られるようになり、抑止効果が出ているのではないか」とみている

 入国拒否者自体が減っているという抑止効果が現れているようで、テロ対策といいながら、副次効果であるけど、本来の効果「不法入国の抑制」があって一安心です。
 これで外国人犯罪が減ればいいのですが・・・
 パスポートも持たずに入国してくる密入国の摘発が重要になってくるのでしょう

ところで、個人の生体情報が入ったパスポートって偽造されないのだろうか?
当然、暗号化されてICチップに書き込まれているのだろうけど、その辺りが少し心配ですね
posted by: Nanyasore | 憂国 | 10:59 | comments(7) | trackbacks(0) |

こらこら言葉を慎重に選べ読売新聞よ

韓国人被爆者訴訟、2審判決を支持…国の敗訴確定
 戦時中に強制連行され、広島市で被爆した後に帰国した韓国人の元徴用工40人(21人死亡)が、国と三菱重工業(東京都)などに計約4億4000万円の損害賠償を求めた訴訟の上告審判決が1日、最高裁第1小法廷であった。

 涌井紀夫裁判長は「被爆者が海外に居住地を移せば健康管理手当の受給権を失うという違法な通達のせいで、原告は長期間にわたり健康面、経済面での不安を抱え、精神的苦痛を受けた」と述べ、国に計4800万円の賠償を命じた2審・広島高裁判決を支持、原告、被告双方の上告を棄却した。これにより、国の敗訴が確定した。

 最高裁が、国の通達を違法と判断した上で、国家賠償を命じた判決は初めて。判決は、同小法廷の涌井裁判長、泉徳治、才口千晴の3裁判官の多数意見。甲斐中辰夫裁判官は「通達は違法だが、国家賠償は認められない」とする反対意見を述べた。
(2007年11月1日15時44分 読売新聞)

 判決の内容はともかく、
 元徴用工と書いておきながら、強制連行とはどういうことだ、読売新聞よ!
 書くんだったら"戦時徴用"じゃないのか?戦時中は台湾人と朝鮮人は日本国民だぞ。
それともこの元徴用工40人には無理矢理、銃か何かで脅して連れてきた証拠でもあるのか?
 戦時徴用が強制連行になるのなら、赤紙で徴集された日本人みんな強制連行になるぞ。
ちゃんと言葉を選べ、読売新聞よ。
posted by: Nanyasore | 憂国 | 16:11 | comments(2) | trackbacks(0) |

獅子身中の虫?

久間氏、原爆発言で陳謝 発言を事実上撤回
 久間章生防衛相は1日昼、長崎県島原市内で記者会見し、原爆投下を「しょうがない」と発言したことについて「被爆者を軽く見ているかのような印象に取られたとすれば申し訳なかった。これから先は講演で言ったような話はしない」と陳謝し、発言を事実上撤回した。

 会見で久間氏は「一貫して核廃絶の姿勢は微動だにしていない。それを前提に話をしているが、ああいう報道をされたのは私の言い方にまずい点があった。自民党内にも迷惑をかけている。自民、公明両党のしかるべきところに話をしたい」と述べた。

 同日朝のフジテレビの番組「報道2001」では「発言を訂正する必要はないが、誤解を与えているところがあるとすれば、丁寧に説明しなければいけない」とし、発言の撤回、訂正はしない考えを示していた。

 これに対し、自民党の中川昭一政調会長は同番組などで「わたしの認識とは違う。誤解を招いたのであればきちんと釈明し、謝罪すべきところは謝罪した方がいいのでないか」と不快感を示し、久間氏を党の国防部会に呼び説明を求める意向を表明。公明党の斉藤鉄夫政調会長もテレビ朝日の番組で「閣僚としてあってはならない発言だ。もし原爆がしょうがないという文脈で言ったのであれば、国民の神経を逆なでする発言だ。訂正していただきたい」と厳しく批判した。

 参院選への影響に対する懸念を背景とするこうした批判を踏まえ、久間氏も会見で陳謝し発言を撤回したとみられる。これを受け自民党の中川秀直幹事長は同日午後、宮崎市内で記者団に「本人が陳謝、撤回した。(参院選に)影響は出ないのではないか」と指摘。一方、民主党の鳩山由紀夫幹事長は午後、秋田県横手市内での講演で「大臣を辞めるべきではないか」と辞任を要求した。

 この方、イラク戦争批判発言したと思ったら、今度は原爆仕方ない発言・・・_| ̄|○
反米的から媚米的に方針転換ですか?(嘲笑)
自己の軽はずみな発言で日本の国益を損なわないでほしいですね。
 この方に国務大臣をする資格というか、器ではないような気がする。早く辞任すれば?

しかしこの方、原爆投下でソ連による北海道の占領が防げたと本気で思っているのだろうか?
ヤルタ協定って知らないのか?この大臣、歴史勉強しているの?
 「米国はソ連が参戦してほしくなかった」って講演で発言しているけど、ヤルタ協定では米英がドイツ降伏後3ヶ月ぐらいで、日ソ中立条約を一方的に破棄してソ連に参戦するよう促しているんだけど・・・その際、南樺太と千島列島をソ連にくれてやるとのお土産付で。知っていたらこんな発言できないわけで・・・それともボケ始まってるのかな?いずれにしても早く辞めてほしい。

 アメリカによる広島(ウラン型)と長崎(プルトニウム型)への2種類の原爆投下は、明らかな人体実験であって、人類史上最悪の無差別大虐殺であり、明確な国際法違反(民間人殺戮)を、日本人自身から否定することは日本人としてあってはならないと強く思いますね。
 このような自虐的歴史観を持つ方が、よりによって防衛大臣をしているとは救いようがないよ・・・・
posted by: Nanyasore | 憂国 | 11:26 | comments(5) | trackbacks(2) |

捕鯨再開に一歩前進?

ザトウとミンク、「絶滅危惧種」から除外…捕鯨再開に弾み
 絶滅が危惧(きぐ)されていたザトウクジラやミンククジラの生息数の増加が確認されたとして、国際自然保護連合(IUCN)が、この2種を絶滅の懸念が少ないランク(低懸念種)に格下げすることがわかった。

 近く、野生生物の絶滅の危険度を示す「レッドリスト」に掲載される見通し。5月に控える、米アンカレジでの国際捕鯨委員会(IWC)年次総会では、2種の商業捕鯨再開を巡る議論が活発化しそうだ。

 レッドリストによると、ザトウクジラは、「絶滅危惧種(危急種)」に、ミンククジラは、絶滅危惧種の基準は満たさないが、減少傾向が顕著で、注意が必要な「準絶滅危惧種」に属する。

 世界の哺乳(ほにゅう)類の格付けの再評価を進めるIUCNは、今年1月の専門家会合で、日本が行っている調査捕鯨などの科学的データに基づき、ザトウクジラとミンククジラを、絶滅の懸念が少ない「低懸念種」に格下げすることを確認した。
 調査捕鯨は現在、ミンククジラで行われ、ザトウクジラも今年秋から始まる。今回の格下げは、日本など商業捕鯨再開を目指す国にとっては、強力な援軍になる可能性はある。岩手県立大学総合政策学部の金子与止男教授は「クジラの生息状況を客観的に判断した結果だ。2種のクジラについては、反捕鯨論者の『クジラは絶滅の危機にある』との主張は根拠を失うだろう」と話している。
(2007年4月27日3時10分 読売新聞)

 日本の地道な調査のお陰で、科学的なデータが揃いつつあり、ミンククジラとザトウクジラについては、絶滅の懸念が少ない「低懸念種」になるようです。
 
 反捕鯨国はさてどう切り返すのでしょうか・・・

 調査捕鯨の関係者の皆さん、GJ!

 【独り言】魚資源の減少は人間の乱獲が主な原因だとは思うけど、捕鯨をしなくなったのも原因の1つだと思うのだが・・・クジラは海ではピラミッドの頂点だし、ものすごい量の魚やプランクトンを食べるし・・・
posted by: Nanyasore | 憂国 | 18:55 | comments(4) | trackbacks(1) |

どこにとっての美しい国?東方美国?

官房長官「美しい国づくり企画会議」のメンバーを発表
 塩崎官房長官は2日の記者会見で、日本の魅力の再発見を目指す「美しい国」プロジェクトの具体策を検討する有識者会議「美しい国づくり企画会議」のメンバーを発表した。

 3日に首相官邸で初会合を開く。政府からは塩崎長官、世耕弘成首相補佐官が参加する。

 メンバーは次の通り(敬称略)。日本画家・平山郁夫、照明デザイナー・石井幹子、京舞井上流5世家元・井上八千代、東映社長・岡田裕介、慶大教授・荻野アンナ、静岡文化芸術大学長・川勝平太、日立製作所会長・庄山悦彦、国際公共政策研究センター理事長・田中直毅、京大大学院教授・中西輝政、漫画家・弘兼憲史、バンダイ取締役・松永真理、東大大学院教授・山内昌之

(2007年4月2日21時38分 読売新聞)

日本画家・平山郁夫
 日中友好協会の会長として、でっち上げの南京大虐殺記念館を訪れ、嘘八百の30万人という犠牲者を追悼し、 文革で破壊された南京城壁を日本軍のせいと捏造した張本人が、美しい国づくり企画の委員ですか、本当にありがとうございました。
posted by: Nanyasore | 憂国 | 09:51 | comments(1) | trackbacks(1) |

もっと厳しくお願いします

年度末は忙しくって・・・インフルで休んだのがさらに・・・_| ̄|○

時事通信 2007/04/02-17:58
韓国人への入国拒否が増加=ビザ免除で厳格審査−法務省入管局
 日本が短期滞在者の訪日ビザ(査証)を免除した韓国と台湾からの2006年の入国者数が増える一方、空港での審査で入国拒否となった人も増加していることが2日、法務省入国管理局のまとめで分かった。拒否が増えたのは「ビザ免除を受けて厳格な審査を実施した」(審判課)ためで、不法就労目的なのに観光や商用と偽っていたケースが大半という。
 06年に入国を拒否された外国人は前年比6.4%増の1万1410人で、過去5年間で最多だった。国籍・出身地別では、韓国が同22.2%増の4121人でトップ。以下、中国が同5.1%減の1033人、台湾が同56.0%増の942人、フィリピンが同5.9%増の930人と続き、韓国、台湾の増加ぶりが目立つ。

 S学会の北川前国土交通相がした全くもってけしからん「韓国のノービザ」ですが、現場の入管ががんばってくれているお陰で、入国拒否が増加しているとか。武装強盗団が水際で阻止されているのかな。
 半島系のニュースでは、久しぶりの朗報です。
 
posted by: Nanyasore | 憂国 | 00:59 | comments(2) | trackbacks(0) |

君が代伴奏拒否最高裁判決社説比較

産経:【主張】君が代伴奏拒否 最高裁判決は当たり前だ
 公立小学校の音楽教諭が、入学式で校長から君が代伴奏の指示を受けたことが、思想・良心の自由を侵害したことになるのかどうか。最高裁第3小法廷は「憲法違反ではない」との初判断を示し、教諭側の敗訴が確定した。

 国旗掲揚、国歌斉唱をめぐっては、拒否した教職員が教育委員会から懲戒処分を受け、処分取り消しを求める訴えが全国で起きている。下級審で判断が分かれているだけに、最高裁の判断がこれら一連の訴訟に大きな影響を及ぼすことは必至だ。

 今回の最高裁判決は、1・2審の判断をほぼ踏襲した極めて常識的なもので、当然の結果であろう。

 女性教諭は平成11年4月、東京都日野市の小学校入学式で校長から、君が代斉唱のピアノ伴奏を指示された。しかし、「校長の職務命令は、思想・良心の自由を侵害する」と憲法違反を主張して伴奏を拒否、結局、君が代斉唱の伴奏は録音テープで行われた。

 このため都教委は、地方公務員法違反(職務命令違反、信用失墜行為)で教諭を戒告処分にした。教諭はこれを不服として、懲戒処分取り消しを求める行政訴訟を東京地裁に起こしたのが発端である。

 教諭は、裁判で君が代斉唱でピアノ伴奏しないのは、「歴史観、世界観だ」と主張したが、この点について最高裁は、「直ちに教諭の歴史観ないし世界観それ自体を否定するものではない」とし、「校長の伴奏命令は、思想・良心の自由を定めた憲法19条に反するとはいえない」と結論付けた。

 この音楽教諭の主張は、どうみても理解しがたい。たしかに、思想・良心の自由は憲法で保障されている。教諭といえども、どのような思想を持つかは自由である。

 しかし、女性教諭は市立小学校の音楽教諭というれっきとした地方公務員であることを、全く自覚していない。入学式という学校の決められた行事で君が代を斉唱するさい、ピアノ伴奏をすることは音楽教諭に委ねられた重要な職務行為ではないか。

 校長がピアノ伴奏を命じたのは、職務上当たり前の行為である。これが「憲法違反だ」というのは、あまりにも突飛(とっぴ)で自分勝手な論理である。これでは到底国民の支持も得られまい。 
(2007/02/28 05:55)

 当たり前のことだという論調ですね。私もそう思いますが、もう少し突っ込んでほしかったと思います。
読売: [「君が代」判決]「『思想・良心』の侵害はなかった」
 君が代のピアノ伴奏を拒んだ教師に対する校長の職務命令に権利侵害はなく、合憲――。最高裁は、そう判断した。

 一連の国旗・国歌訴訟の中で最高裁判決は初めてだ。教育現場の国旗・国歌指導をめぐる混乱に一定の歯止めがかかることが期待される。

 東京・日野市立小学校の音楽教師だった女性が8年前、入学式で君が代のピアノ伴奏を拒み、都教育委員会から懲戒処分(戒告)を受けた。

 「日本のアジア侵略と結びついた君が代は、斉唱も伴奏もできない」。そんな思想・良心の自由が校長の憲法違反の職務命令で侵害された、だから処分を取り消せ、と女性は訴えていた。

 1、2審とも請求は退けられた。

 公務員たる教師には全力で職務遂行に専念する法律上の義務があり、思想・良心の自由も制約を受ける。女性への職務命令は合理的範囲内のもので懲戒処分も適法だ。そんな内容の判決だった。

 最高裁は、まず女性の言う思想・良心の実態を検討し、「君が代についての女性自身の歴史観、世界観、社会生活上の信念だ」と位置づけた。

 その上で伴奏を命じた職務命令について、「女性の歴史観や世界観を否定するものではない」「特定思想を強制したり禁じたり、思想の有無の告白を強制したりするものでもない」とした。

 教師には、公務員として上司の職務命令に従う義務があること、学習指導要領などの法規で国旗・国歌の指導が定められていることなどを考え合わせ、職務命令を合憲とした妥当な判決だろう。

 国歌斉唱時に起立しない、歌わないなどして処分された教師らが起こした他の訴訟への影響は必至だ。東京で10件など全国で十数件の同種訴訟があり、延べ千人近くの教師らが原告になっている。

 昨年9月、東京地裁で特異な判決が出た。都立高校の入学式などでの国歌斉唱を義務づけた都教育長の通達と校長の職務命令が、教師の思想・良心の自由を侵害し、違憲、違法だと判断した。

 最高裁判決に照らせば、ここでも、教師らの歴史観、世界観を否定し、特定思想を強制するために職務命令が発せられたとは認定されないのではないか。

 問題なのは、一部の教師集団が政治運動として反「国旗・国歌」思想を教育現場に持ち込んできたことだ。国旗・国歌法が制定され、教育関連法にも様々な指導規定が盛り込まれている現在、そうした法規を守るのは当然のことだ。

 卒業・入学式シーズンが近い。児童や生徒たちを厳粛で平穏な式典に臨ませるのも学校、教師の重要な役割である。
(2007年2月28日1時46分 読売新聞)

 読売さん、この一連の騒動の"背景"に突っ込んでますね。
>問題なのは、一部の教師集団が政治運動として反「国旗・国歌」思想を教育現場に持ち込んできたことだ。 
 ココが一番のポイント!教育基本法改正もこの背景がある。
産経さんもここまで言及してほしかったなぁ。4つの社説のうち、読売さんが一番いい社説かと思います。(独断)
 さて、反日・侮日・サヨク新聞の社説もついでに見てみましょう・・・

朝日: 国歌伴奏判決 強制の追認にならないか
 入学式の君が代斉唱で、ピアノの伴奏を校長から命じられた小学校の音楽教師が、「君が代は過去の侵略と結びついているので弾けない」と断った。教師はのちに職務命令違反で東京都教育委員会から戒告処分を受けた。

 教師は「処分は、憲法で保障された思想、良心の自由を侵害するもので違法だ」として、取り消しを求めた。

 最高裁はこの訴えを認めず、処分は妥当だとの判断を示した。「公務員は全体の奉仕者。学習指導要領で入学式などでの国歌斉唱を定め、ピアノ伴奏はこの趣旨にかなうから、職務命令は合憲だ」

 君が代のピアノ伴奏は、音楽教師に通常想定されている。ピアノ伴奏を命じることは、特定の思想を持つことを強制したり、禁止したりするものではない。そんなことも最高裁は指摘した。

 たしかに、入学式に出席する子どもや保護者には、君が代を歌いたいという人もいるだろう。 音楽教師が自らの信念だといってピアノを弾くのを拒むことには、批判があるかもしれない。 

 しかし、だからといって、懲戒処分までする必要があるのだろうか。 音楽教師の言い分をあらかじめ聞かされていた校長は伴奏のテープを用意し、式は混乱なく進んだのだから、なおさらだ。

 5人の裁判官のうち、1人は反対に回り、「公的儀式で君が代斉唱への協力を強制することは、当人の信念・信条に対する直接的抑圧となる」と述べた。この意見に賛同する人も少なくあるまい。

 今回の判決で心配なのは、文部科学省や教委が日の丸や君が代の強制にお墨付きを得たと思ってしまうことだ。

 しかし、判決はピアノ伴奏に限ってのものだ。強制的に教師や子どもを日の丸に向かって立たせ、君が代を歌わせることの是非まで判断したのではない。

 89年、卒業式や入学式で日の丸を掲げ、君が代を斉唱することが学習指導要領に明記された。99年には国旗・国歌法が施行された。

 君が代斉唱のときに起立しなかったなどの理由で、多くの教師が処分されている。特に東京都教委の姿勢が際立つ。日の丸を掲げる場所からピアノ伴奏をすることまで細かに指示した。従わなければ責任を問うと通達した03年以後、処分された教職員は延べ300人を超える。

 生徒が歌った君が代の声の大きさを調査する教委まで出てきた。

 これに対し、処分の取り消しなどを求める訴訟が各地で起きている。

 私たちは社説で、処分を振りかざして国旗や国歌を強制するのは行き過ぎだ、と繰り返し主張してきた。

 昨年12月、教育基本法が改正された。法律や学習指導要領で定めれば、行政がなんでもできると読み取られかねない条文が加えられた。


 行政の行き過ぎに歯止めをかけるという司法の役割がますます重要になる。そのことを最高裁は改めて思い起こしてもらいたい。

 御約束のアサピーテンプレートですね。
 「確かに、・・・歌いたい人いるだろう。」
 「も」があると、あたかも歌いたい人がごく限られた少数の人のような印象を受けますねぇ。
 「・・・・批判があるか知れない。」についても同様、「も」が何とも言えませんなぁ・・・
 で、とりあえず肯定的な意見を取り上げつつ、アサピー十八番の逆接の接続詞「しかし」登場! 私としては、「だがまってほしい」がいいのだが(笑)
 で、いつものアサピー節炸裂ですね。教育基本法改正もよっぽど悔しかったようで、ココで登場です(笑)
ご愁傷様です、今までのように教育現場をサヨクに牛耳らす訳にはいきません。
立法も司法もそう言う流れなのですよ(笑)


毎日: 君が代判決 「お墨付き」にしてはいけない
 入学式で君が代のピアノ伴奏を拒否して東京都から懲戒処分を受けた小学校教諭が「思想・良心の自由を保障した憲法に反する」と処分取り消しを求めていた訴訟で、最高裁は教諭の主張を退け、上告を棄却した。

 日の丸・君が代と内心の自由をめぐる一連の訴訟で最高裁が判断を示したのはこれが初めてで、判例として今後に影響を与えることになる。しかし、本来教育のありようや運営法は司法が決するものではない。行政当局が安易に「これでお墨付きを得た」とばかり一律の統制を強化するようでは、ますます亀裂や混乱を深めることにもなろう。

 この教諭は99年4月、伴奏を校長から命じられたが、「君が代は過去のアジア侵略と結びついており、公然と歌ったり、伴奏することはできない」などという考え方から拒み、式場で弾かなかったため、戒告を受けた。

 裁判で1、2審は「公務員は全体の奉仕者で、思想・良心の自由も職務の公共性を理由に制約される」という判断に立って教諭の訴えを退けた。最高裁もこれを踏まえながら「ピアノ伴奏を求める職務命令がただちに教諭の歴史観や世界観を否定するものではない。思想・良心の自由を侵して憲法に反するとはいえない」とし、命令が内心に踏み込むものではないという判断を示した。

 しかし、学校教育現場の視点からいえば、この判断を絶対的な物差しにすることには無理がある。ケースによって状況はさまざまだ。例えば今回、教諭は式前日から「伴奏はできない」と校長に答えていたが、ならばその裁量でもっと柔軟に対応し、解決する手立てはなかったのか。

 また、判決は、公務員としての職務命令服従の必要はいうが、無制限に強圧的な命令を認めているわけではない。

 東京都は03年秋、卒業式・入学式などでの国旗掲揚・国歌斉唱の形式について細かに指示した通達を出し、拒否者を相次ぎ懲戒処分にしている。これに対し教職員が「通達は違憲」と訴えた裁判で東京地裁は昨年これを認め、「通達は不当な強制に当たり、思想・良心の自由を侵す」と断じた。

 「正常化」を名目に一律に抑え込むような処分は、殺伐とした空気を生むだけになりかねない。その時、しわ寄せをこうむるのは敏感な子供たちである。
 現在教育政策では、教員免許更新制、教育委員会改革などをめぐって議論が続いている。特に教委については国の権限強化について学校教育現場を抱える自治体や教委などから反発や疑問、不安が次々に出て、国側と対立している。

 それは地方分権に反するというだけではないだろう。「上」からの締め付けが最も効果的ととらえるような空気が、教育行政に次第に広がっている。そんな流れが感じられてきたからではないか。

 戦後学校教育の原点は「自治」であり、特に学校現場の裁量に期待されるところが大きい。そのことを改めて確認しておきたい。
毎日新聞 2007年2月28日 0時18分

 "燃料"としては、いまいちだなぁ(笑)・・・「子供」と「自治」ですか?
"戦後学校教育の原点は「自治」"と言われても、その戦後教育自体が"左"に曲がっていて、おまけにサヨク教師の"自治"だったから、これ程までに世の中が荒廃したんじゃないのかね、すべてがそのせいだとは言わないが、主要因でしょ。
それに「子供」が大事と言うなら、自己の内心の自由を公の場(入学式)に持ち出すこのバカ教師をもう少し糾弾したらどうなんだ?

4社の社説を比べると、やはり今まで通りのカラーになりますね。
産経・読売 VS 朝日・毎日 

この構図はこれからも続くのでしょうね・・・

posted by: Nanyasore | 憂国 | 11:54 | comments(4) | trackbacks(7) |

評価はいいけど遅すぎない?

「硫黄島」 日本軍将兵の人間性示した 米政治評論家が歓迎
 【ワシントン=古森義久】米国で知名度の高い政治評論家のジョージ・ウィル氏は25日付のワシントン・ポストなどへの寄稿論文でクリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」が日本軍将兵を人間らしく描いたことは米国映画の歴史でも珍しく、米国社会で戦争での敵だった日本側への人間レベルでの配慮が育ってきた証拠だとして歓迎した。この論調は「慰安婦」問題で現在の日本を一方的に糾弾する米国議会の一部の動きとは対照的だといえる。

 「硫黄島の共感の教訓」と題されたウィル氏の同論文はアカデミー賞候補ともなった「硫黄島からの手紙」を題材に日本との戦争の歴史に対する米側一般の思考や認識の変化を論じている。

 同論文は、第2次大戦では米国は東京大空襲で一気に日本側の民間人8万3000人を殺し、広島への原爆投下では一瞬にして8万人を殺したように、日本人一般への人道上の配慮はまったくなく、米側では日本民族全体の絶滅さえ提案されていた、と述べている。同論文によると、米欧で制作された英語使用の映画では第2次大戦に関する作品は合計600以上を数えるが、そのうち「日本軍将兵の人間性」を少しでも認めたのは 「戦場にかける橋」(1957年)など4本に過ぎない という。
(2007/02/26 21:55)

 いい傾向と喜びたいのですが、戦後60年以上たった今までかかるとは・・・
でも喜んではいられません、支那は今年、南京プロパガンダ映画をたくさん製作しています。おそらく、硫黄島関連で良くなるであろう日本の印象を貶(おとし)める意図がありありわかりますね。
 支那や韓国のアメリカでの対日工作を黙ってみていることは国益に反します。
民間レベルでは、 「南京の真実」 のような映画が作られようとしていますが、本来こういった諜報・工作によって国益を守るのは政府の仕事なのだから、はやく対外的な諜報機関を作ってほしいものです。
 この知名度の高いと言われる政治評論家

 「日本軍将兵の人間性」を少しでも認めた作品4つって何だろう?
  ・戦場にかける橋
  ・トラ!トラ!トラ! か? ←これも肯定的だと思う、真珠湾攻撃の真実に近いのでは?
  ・?
  ・? 

   
posted by: Nanyasore | 憂国 | 09:50 | comments(2) | trackbacks(0) |

日本のためになるのだろうか?

中国大陸を「新幹線」走る はやて型列車が運行開始
 日本の東北新幹線「はやて」をベースとした中国のCRH2型高速旅客列車(通称「弾丸」)が28日、在来線の上海−杭州(浙江省)、上海−南京(江蘇省)両区間で運行を始めた。中国大陸での新幹線型車両による営業運転は初めて。

 当面は従来の列車と同じ最高時速160キロで走るが、4月のダイヤ改正後、全国の在来線高速化のために本格投入され、最高時速200−250キロにアップする予定。中国政府は北京−上海間の高速鉄道を年内に着工する方針で、高速化に向けた重要な1歩となる。

 この日の運転は、上海南駅−杭州駅(171キロ)間が5往復半、上海駅−南京駅(303キロ)間が2往復で、運賃は、それぞれ2等車が44元(約660円)、72元(約1080円)。

 杭州駅を朝出た一番列車(定員1220人)はほぼ満員で、ニュースで知り、「弾丸」列車の体験目的で乗った客も多かった。新幹線をベースにしていることを大半の乗客は知っていたが、反日感情を示す人はなく「座席がゆったりして、振動も少なく快適」「速度アップで生活が便利になる」と皆、満足げ。1993年にドラマで新幹線を見て以来あこがれていたという鉄道ファンの会社員(27)は「ついに新幹線が来た。地元の杭州から一番列車が出るのは誇りだ」と喜んでいた。

 列車は、中国の在来線高速化プロジェクトで川崎重工業など日本企業連合が2004年に受注した60編成の一部。日本側は3編成の完成車両を納入し、残りは日本側からの部品や技術提供により中国で生産し、段階的に国産化率を高める。 (共同)
(2007/01/28 13:12)

 3編成の見本を渡してパクって下さいという契約ですか・・・_| ̄|○
 フルアクティブサスペンションやセミアクティブサスペンションの技術も売り渡したの??ちなみに、車両だけだよね?

それはそうと、事故や不具合はすべて日本のせいになるのではないか?とても不安・・・

新幹線の技術を支那に売らなかったJR東海の葛西会長を見習えよ>>>JR東日本よ
 
posted by: Nanyasore | 憂国 | 12:47 | comments(5) | trackbacks(1) |