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舛添さんに噛み付く族議員

長寿医療制度:呼び名変えた舛添氏に厚生族激怒
 後期高齢者医療制度の呼び名を長寿医療制度と変えた問題などを巡り、舛添要一厚生労働相と、自民党厚生族の関係悪化が目立ってきた。3日には舛添氏が族議員への不満をテレビカメラの前で口にするなど抜き差しならぬ状態になりつつある。

 「名称をいろいろおっしゃる暇があれば、制度の意味を国民に説得すべきでしょ。私はやってますよ」

 3日、舛添氏は記者団にそう言って族議員批判を展開した。厚生族の頭越しに、医療制度の呼び名を変えた厚労相に対し、自民党の鈴木俊一社会保障制度調査会長が2日、「私はそんな名称は使わない」と激怒したことへの反論だ。

 元々族議員は「スタンドプレーばかりだ」と舛添氏への不満を募らせていたが、2月27日、舛添氏が厚労省職員に「族議員に働きかけ、大臣に政策変更を迫ることは許されない」と厚生族との決別を訓示したことで、溝が深まった。族議員は舛添氏攻撃の「材料」に医療制度の呼び名の変更を使ったようだ。

 舛添氏は、従来の大臣とは違う姿勢を示し、国民の支持を取り付ける狙いがあるとみられるが、両者の板ばさみとなる同省幹部は「やりにくい」とこぼしている。【吉田啓志】
毎日新聞 2008年4月4日 0時16分

>「名称をいろいろおっしゃる暇があれば、制度の意味を国民に説得すべきでしょ。私はやってますよ」
 舛添さんのいうことは、もっともだと思いますね。

>厚生族の頭越しに、医療制度の呼び名を変えた厚労相に対し、自民党の鈴木俊一社会保障制度調査会長が2日、「私はそんな名称は使わない」と激怒
 舛添さんが勝手に変えたのかな?
 こっちの記事↓を見れば、フフフの親父の指示になってるけど・・・(たまには良いことも言うようだ、ちっちゃいことだけどw)
 しかも、高齢者から「後期高齢者医療制度」の名前って、「勝手に線引きされ失礼だ」「末期と言われた気がする」と批判が出てますが・・・
 確かに「後期高齢者」って当事者のことを全く考えていないネーミングだし、周知されて無さそうだし、何でこんな枝葉末節に噛み付くんだろ・・・厚生族、国民の方を向いて仕事しろよ


 長寿医療制度:首相が名称の変更指示 高齢者から批判も
 福田康夫首相は1日の閣僚懇談会で、この日から始まった75歳以上の人全員が加入する後期高齢者医療制度について、「周知不足。ネーミングもよくない」と指摘し、通称を「長寿医療制度」とするよう舛添要一厚生労働相に指示した。厚労、総務両省は新制度の内容を国民に分かりやすく伝えるため、「長寿医療制度実施本部」(本部長・舛添厚労相)の設置を決めた。

 政府は06年の医療制度改革で、65〜74歳を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と位置づけ、新制度の名称も「後期高齢者医療制度」としていた。3月20日には「後期高齢者医療制度のお知らせ」と題した3600万部の政府広報を各戸配布したが、年配の人を中心に「勝手に線引きされ失礼だ」「末期と言われた気がする」といった批判が続出していた。
 突然の指示のため、パンフレットの差し替えなどはせず、今後、通称を広めることに努めるという。
 15日に新制度の保険料の年金天引きが始まることをとらえ、野党が医療・年金をセットで批判する構えでいることも、首相の判断に影響を与えたとみられる。【吉田啓志】

 
posted by: Nanyasore | 国内 | 09:53 | comments(3) | trackbacks(1) |

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コメント
 
2008/04/04 3:17 PM
Posted by: ST
>両者の板ばさみとなる同省幹部は「やりにくい」とこぼしている。

聞き捨てなりませんな、両者って誰?一方は政治家、この場合舛添さんでしょうけど、もう一方が不明、文章中の文言を拾えば「国民」でしょうが明らかに違いますね、もう一方は「厚生省職員」でしょう。
つまり、「政治家が国民に向かってしゃべると職員はやりにくい」って意味と受け取りました。
ポロっと出ましたね、本音が。
例えば公立の小中学校なんかコロコロ変る文部科学省の決定に随分振り回されてますよ、また、昨年は国交省の勇み足で建築確認業務に大混乱が生じました。
どちらも省庁の役人が現場を知らないから起こる混乱、国家公務員になる人間は数年間末端の現場で研修させるべきだと思いますよ。
省庁幹部たるもの、「現場へ行って実情を見て来い、会議はそれからだ」くらいのことが言えなきゃ、と思いますが、「やりにくい」ではねぇ、随分と部下思いでらっしゃるようで。
省庁の職員は省庁が養っているんじゃない、国民が養ってるんだ、ということをお忘れなく。
2008/04/04 6:36 PM
Posted by: Nanyasore
STさん、ようこそ。
 私は、「自民党厚生族」と「舛添大臣」と取りましたが・・・
 かたや国民の代表面して実はゴク一部の利益代表として官僚に圧力を掛ける議員、
かたや行政機関である厚労省の長で自分たちの上司、だけど実質は国民の思いを代弁している舛添大臣、
この板挟みで、どうすればいいのか狼狽えるキャリアって思ってしまいましたが(笑)
2008/04/05 6:22 AM
Posted by: ST
なるほど、よく読めば文中に族議員という文言が出てきてますね、そう取る方が自然です(笑)。
昨年国交省がやった建築基準法改正で多大な被害をこうむったので、脳のベクトルがそっちに向いてました(笑)。









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2008/05/10 5:25 PM
Posted by: 医療の最新情報
舛添厚生労働相の保険料負担に対する意見
現在、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の問題が社会をにぎわせています。連日、テレビをつければこのニュースがやっているというくらいです。そんな中、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)についての説明で最も良く聞かれるのが、次のような言葉です。「長寿医療制