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奈良市元職員のその後

副市長が同和行政について証言 奈良市職務強要事件公判
2007年04月16日
 奈良市の新入札制度について、部落解放同盟と市との団体交渉で取り上げると言って市幹部を脅し、導入を延期させたとして、職務強要の罪に問われた元市職員中川昌史被告(43)=奈良市古市町=の第3回公判が16日、奈良地裁(石川恭司裁判長)であり、検察側の証人として、福井重忠・副市長が出廷した。

 福井副市長は01年度末の地域改善対策財政特別措置法(地対財特法)の失効を受け、「人権施策の転換をしなくてはならないと考えた」としながらも、「過去の経緯や(解放同盟側からの)強い要求もあり、できなかった。市政の推進に影響が起こるという懸念もあった」と述べた。

 第3回公判のようです。問題は実刑になるかどうかですね

「病欠」元職員を提訴 2300万返還求め、奈良
 奈良市などは17日、「病欠」を繰り返した上、職務強要罪で起訴された元奈良市職員、中川昌史被告(43)に、給与など計約2300万円の返還を求め、奈良地裁に提訴した。

 訴状によると、中川被告は平成13年1月から懲戒免職になった昨年10月まで、違う病名の診断書を提出して病気休暇や休職を繰り返し、10日しか出勤しなかった。

 市は、実働時間と病気療養期間を合わせた13日間以外は出勤できたと判断。中川被告側に返還を求めたが具体的な返済計画が示されなかったため、3月議会に訴訟を起こす議案を提出し、可決された。

 提訴後の記者会見で福井重忠副市長は「提訴に至ったのは残念。今後、市民に対し信頼回復に努めていきたい」と話した。
(2007/04/17 11:21)

 やっと奈良市が提訴しました ( ̄□ ̄;)!!

 記録のためアップしておきます
posted by: Nanyasore | 同和利権 | 12:38 | comments(2) | trackbacks(0) |

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コメント
 
2007/04/17 5:02 PM
Posted by:
もしこの手の輩が職場で脅迫まがいのことをしたら、担当者だけでなく、役人の側も職場の人間を総動員するなりして対処するか、手に負えないなら警察の手を借りる、さらには一番頼りになるのは実はわれわれ一般市民の目だと思うのですが、なぜに対処しきれないからといって不正なことを許すのか。こんな税金を与えて手なずけるやり方をするなら、市民の代表、エリートだからと行政をゆだねているのに、お勉強だけできても役に立たない役人なんていらないと思います。
2007/04/17 6:18 PM
Posted by: Nanyasore
無記名さん、ようこそ。
 仰ることはわかるんですけど、実際、糾弾会に名を借りた人権蹂躙行為をされたら一般人は萎縮しちゃいますよ。
 行政も同じ様なことをされるわけです。
 どういうことをされるかって?
かつて羽曳野市長で共産党員の津田さんの本などが参考になると思います。
 → http://www.jcp-osakahugikai.com/katudou/2004/20040622.htm

 市長でさえ牛の首を置かれたり、差別者落書きされるのです・・・
 バックに共産党が付いていないと、市長を続けていくなんて絶対無理でしょうね。
 この点、解同に対する共産党の存在意義は大きいと思います。
 国政では票は入れませんが、地方レベル、特に同和関係がややこしいところでは、共産党に票を入れてもいいと思います。
 毒を以て毒を制す?









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