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警察官の鏡(3)

産経:「日本人として誇りに思う」首相、巡査部長を弔問
安倍晋三首相は12日夜、東京・板橋の警視庁板橋署を訪れ、東武東上線で線路内に入った女性を助けようとして電車にはねられ、死亡した同署常盤台交番の宮本邦彦巡査部長の遺族に弔意を伝えた。

 弔問後、首相は記者団に「危険を顧みずに人命救助に当たった宮本さんのような方を首相として、日本人として誇りに思う」と宮本巡査部長をたたえた。

 首相は遺族一人一人に深々と一礼し、遺影に向かって静かに合掌。宮本巡査部長の息子には「お父さんを見習って頑張ってください」と声を掛けたという。
(2007/02/12 21:57)

 残念ながら日本中の祈りも虚しく、殉職されました。
ご冥福をお祈り申し上げます。できれば警部にはなってほしくなかった。

 TVのインタビューを見る限り、宮本巡査部長の人となりが伺えます。
どこぞのウリナラマンセー映画(文化庁が3000万円もの血税を出したこと自体問題だが)のように呆れるほどの目一杯の脚色をせず、ドキュメンタリータッチの映画を作製してほしいものですね。宮本巡査部長だったら、それほど脚色しなくてもイイ作品ができそうです。ことさら美談にする必要はないけど、文化庁もこういう"尊い行い"を誉めるようなことにお金を使ってほしいですね。
posted by: Nanyasore | 日本のイイ話 | 09:45 | comments(0) | trackbacks(1) |

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2007/02/14 12:17 PM
Posted by: 閣下の憂鬱
あなたを忘れない
今日のタイトルは、当然在日の捏造歪曲糞映画なんぞの事ではありません。 勇敢にも身を賭して人命を救い、人々の願いもむなしく他界されてしまった宮本巡査部長(二階級特進により警部)への言葉です。 女性救出の宮本巡査部長、祈り届かず死去…首相も弔問(読売新聞)