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警察官の鏡(2)

重体の宮本巡査部長「良くなって」、交番へ千羽鶴
 東京都板橋区の東武東上線ときわ台駅で、線路に入った女性(39)を助けようとして電車にはねられた警視庁板橋署の宮本邦彦巡査部長(53)は、事故から2日たった8日も意識が戻らず、懸命の治療が続いている。

 「不審者から守ってもらった」「真冬の夜、酔客を懸命に介抱していた」……。地域の人たちにとって、宮本巡査部長は実直で優しいおまわりさんだった。常盤台交番には今、回復を祈る千羽鶴や花束が続々と届けられている。

 宮本巡査部長が一昨年2月に配属された常盤台交番には、7日朝から近隣住民や地元小学校の児童らが千羽鶴や花束を持ち寄った。8日も別の小学校から千羽鶴が届き、駅の利用客らも、交番の同僚に「自分より、都民を守ろうとする姿に感動した」「早く良くなって」と声をかけていた。

 近くのツアーコンダクターの女性(45)も赤いバラを持って訪れた1人。昨年8月、買い物帰りの夕方に突然、不審な男に大声で脅され、同交番に駆け込むと、中へと導いてくれたのが宮本巡査部長だった。優しい言葉をかけられ、「警察は取り合ってくれないと思っていた」と思わず告げると、宮本巡査部長は表情を緩め、「そんなことないですよ。そのために交番があるのだから」と笑いかけてきたという。

 この女性も5年前、夫を労災事故で亡くし、宮本巡査部長の家族の気持ちは痛いほど分かる。だから何とか回復してほしいと交番に駆け付けたという。

 和菓子店経営の栗原登喜雄さん(54)は底冷えがする昨年末の夜、宮本巡査部長が、路上に座り込む酔客に何度も声をかけ、肩を抱いて立ち上がらせていた時の光景が忘れられない。「温厚な人で踏切に入った女性を助けようとしたのは人柄そのもの

 区立富士見台小では7日朝の5年生の学年集会で、「千羽鶴を折ろう」という声が自然に上がり、児童約50人が折った千羽鶴を届けた。学年主任の飯塚栄子さん(55)は「みんな早く元気になってほしいと願っている」と話した。
(2007年2月9日3時12分 読売新聞)

 何だか地域のいいおまわりさんって感じの警察官のようですね。

 依然意識が戻りません・・・なんとか快復して現場に復帰してほしいものです。
posted by: Nanyasore | 日本のイイ話 | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) |

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