<< 放送できません・・・ | main | お前が言うな!!!ってことですね >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |

どうやら日経の捏造のようですね

2ちゃんねらーの努力により、どうやらメモの前後関係から

あの発言の張本人は「徳川侍従長」のようです。

詳しくは、坂眞さんのブログ「依存症の独り言」をご参照下さい。

 問題は、
1 各マスコミの未検証での垂れ流し(殆ど日経と共犯と言ってもいい)
2 あの朝日のはしゃぎっぷり(1日でトーンダウンしてやがるw)
3 国民に刷り込まれた"デマ"をどうフォローするか?

1については追々、各マスコミに反省してもらうとして、
2はNHK問題で前科もある凶悪な「確信犯」だから、さらに攻撃されるのでそのまま放置、
一番の問題は、3ではないかと。

今回の報道を見ていると、まず「A級戦犯ありき」で報道されている点が問題かと。国民全体に自虐史観を再確認させているようで非常に不愉快だ。

 私は当然、「日本国内にA級戦犯などいない」という立場をとる。
東京裁判など絶対に認めない。
稲田弁護士(現衆議院議員)の「東京茶番」という言葉がピッタリの学芸会だ。いや、「東京リンチ」と言った方がいいかも知れない。

 今、小林よしのり著 いわゆる「A級戦犯」 を読んでいる。
 東条英機の項で、思わず涙してしまった。

東条英機がスガモプリズンで元側近の佐藤賢了に語った言葉。

「敗戦により国家と国民とが蒙った打撃と犠牲に比べれば、僕が絞首台に上がるごときは、むしろもったいない。 」

「八つ裂きにされてもまだ足りない。」

「君が生き残っても、僕についてはすこしも弁解してくれるな。」

「僕はただ絞首の辱めを受けるだけでなく、永遠に歴史の上に罵りの鞭を受けなければならないからである」

 日本に戦争責任などないと言い張り、陛下を守り、そして敗戦の責任と誹りを一身に受けて絞首台へと消えていった・・・・
 その死をもって償った、もう、十分でしょう・・・

それのみならず、全会一致のA級戦犯赦免の国会決議、4000万人をこえる国民署名運動を日本国民は知らないのか?

これを機に、北朝鮮ミサイル乱射事件の時の制裁論議のように、A級戦犯とは?、東京裁判とは一体何だったのか?、という議論が活発にされることを願って止まない。

posted by: Nanyasore | | 11:54 | comments(16) | trackbacks(4) |

スポンサーサイト

posted by: スポンサードリンク | - | 11:54 | - | - |
コメント
 
2006/07/27 8:54 AM
Posted by: TBSは買収されるべき論者
いいブログだとお思いますが、東條のくだりは賛成しかねます。余りに観念論過ぎます。東條の罪はその程度のレトリックで涙ぐんですむものではありません。犠牲の大きさにかんがみますと。やめるタイミングとその能力の欠如がどれほどの犠牲拡大につながったか?この点についての想像力が無さ過ぎますね。
2006/07/27 3:02 PM
Posted by: くまきち
TBSは買収されるべき論者さん、はじめまして。
「想像力が無さ過ぎ」とはこれまた手厳しいコメントですね。
そのような意見を持ってらっしゃる方に是非きいてみたいのですが、
いわゆるA級戦犯は靖国に祀られるべきではないとのお考えなのでしょうか?
私も「日本国内にA級戦犯などいない」との見解を持っています。
なのでもちろん分祀論にも反対の立場です。
そのあたりをできればお聞かせ願いたいです。
このような議論はどんどんされるべきですね。
何より自分の勉強になります^^
2006/07/27 3:10 PM
Posted by: 猫将軍
東條さんの言った事実、気持ちはある程度は受け止めるべきだと思うよ。そりゃ彼の命令で死んでいった兵士やその家族の気持ちは相当な痛みだと思うけど、それが戦争だもん。とくに負け戦の最後はさ悲惨なもんだろ。リアリストに徹する必要があると思うよ。
2006/07/27 4:06 PM
Posted by: TBSは買収されるべき論者
雑感です。
<くまきちさんへ>
これは もろに 価値観の核心の部分です。相手を理論で説得する部分だけではありません。後者の部分が全く0ではないのかもしれませんが、価値観のもんだいですから、この限られた時間と労力の範囲内ではコメントし難いですね。後者の問題なら議論になるのですが・・・。
私は散っていった兵士の太綜は「お母さん」と呼んで死んでいったのであって、「天皇陛下万歳」といって死んでいったのではないと思っているんですね(実際関係者からきいてもいるんですが)。かかる犠牲者が戦争末期の東條の無能力さゆえに拡大していったこと。このことへの想像力が及ばないなら、それまでのことになります。
私もイエスノーをいえといわれれば、靖国分祀論者ですが、わからぬ人にわかれといっても無駄な気がします。論は方々で展開してみても、不遜ながら私からいわせれば、そこでは 猫に小判の状態でした。謙虚にいえば説得力が足りなかったというべきなんでしょうかね? 

故小林秀雄はいった。「私の文章はわかり難いってしょっちゅういわれるんですよ。でもね。私が簡単なことを難しくいったのなら私が悪い。しかし、物事には事柄そのものが難しってこともあるんですよ。・・・・わかるってことは知識を溜め込むことではないんですよ。
苦労することなんですよ。わかるってことと苦労するってことは同義なんですよ」

なにも 私自身を あの日本史上最高の批評家となぞらえるような 愚をおおかすつもりはありませんが、分祀論者一つをとってもわかる人とわからない人との間の差は 小林秀雄流にいえば 相当苦労を重ねて難解な事柄を理解するにいたった人とそもそももそこまでたどり着く気力もないし、つけもしないレベルの人との差に近似したものがあるとおもっているのです。また普通に苦労をしてきた人で常識のある人なら直感的にわかる人は大勢いるとも思いますが・・

「日本国内にA級戦犯などいない」との論点は、深い論点なのでこれを大々的に取り上げ議論されるのも一法かと思いますね。

<猫将軍さんへ>
おっしゃっている限りでは無色透明の価値観の無い事柄を述べておられるとも取れないではないので、その限りではコメントできませんね。

しかし、その背後に猫将軍さんなりの価値観、「相当な痛みだと思うけど、それが戦争だもん。」の言葉の中にこそ、私等は想像力の欠如を感じ取りますので、これも議論にはならないでしょう。原爆ドームなどへも行って見られて、その上で、よく終戦にいたる経過をたどられてからそのようにいえるかって問題ですね。

以上 コメントの書き逃げになると思いますが、あしからず。

くまきちさん
いいブログなので、今後とも期待して拝見させていただきます。
2006/07/28 2:47 PM
Posted by: くまきち
TBSは買収されるべき論者さん、
私の質問に真摯に答えていただきありがとうございます。
そして本来相互認識の難しい価値観の相違部分について
これもまた丁寧に説明していただき感謝しています。
自分と違う見解を持つ方の言葉は大変勉強になりますね。
その言葉を抱きつつ、今後この問題に取り組んでいきたいと思います。

私もこのNanyasoreさんのブログが好きで毎日チェックしていますよ。
というわけでここは他所様のブログですが(^^;
でももしご意見があればまた是非お聞かせ下さいませ^^
よろしくお願い致します。
(Nanyasoreさん、勝手なこと言ってすいませんm(_ _)m)
2006/07/28 5:48 PM
Posted by: nanyasore
済みません、レスする所を間違えたので再度こちらに挙げます。恥


TBSは買収されるべき論者さん、くまきちさん、猫将軍さん、ようこそ。
 Nanyasore@当ブログの持ち主です。
ちなみに、くまきちさんは当ブログの常連さんで、Nanyasoreとは同年代
です。

 レスが遅くなって申し訳無かったのですが、昨日は1日出張でブログを更新できませんでした。
(居ない間に盛り上がってたなんてw)

 本来の内容から脱線したことを書いたため、思わぬと言うか、いきなり核心部分に行ってしまって少し戸惑ってます。(笑)

 戦後"左翼"教育を受けのと(笑)、近現代史を詳しく教えない受験教育のせいか明治以降の歴史に詳しくない、自虐史観が今でも多少刷り込まれているNanyasoreなので、「想像力が無さ過ぎ」とのご批判は甘んじて受けますが、果たして東条英機を筆頭とする、いわゆる「A級戦犯」だけにその責任を押しつけて良いものでしょうか?
 確かに、東条に関してはその狭量ゆえ、非難されるべき部分が少ないとは言わないけれど、当時のABCD包囲網、対日石油禁輸、在外日本資産凍結などの日本に戦争しろと言わんばかりの国際情勢、座して死を待つより討ってでるとの国内世論に抗しきれず、当時陸軍を押さえることのできる唯一ともいえる人物であった東条ですらできなかった。そして勝てる称賛のない泥沼の戦争へ突入していった。
 敢えて戦争責任をいうなら、私は日本国民全体にあったと思うし、さらに言わせてもらうなら、日本をそこまで追いつめた帝国主義の権化アメリカにその殆どの責任があると思う。(今でもその独善的自由を標榜した帝国主義ぶりにはヘドが出るが)
 日本が多大な犠牲を払ったのは事実であって、無謀な作戦による戦闘員の餓死、玉砕などは明らかに軍部の責任でしょう、だけど広島、長崎への原爆、大都市への無差別空襲など非戦闘員殺戮については、明らかなアメリカの国際法違反であって、罪を問うなら、トルーマン大統領ではないでしょうか。

 A級戦犯については、私も勉強不足で逐一反論はできません。
 また、このブログで取りあげたいと思います。
 私としては片手落ちの東京裁判や、いわゆる「A級戦犯」など色々議論して、理解を深めたいと思っています。

2006/07/28 6:35 PM
Posted by: nanyasore
くまきちさんへ

 全然かまわないですよ。罵倒するだけのコメント以外なら、大いに議論していただいてもらって。私も勉強になりますから。
 皆さんお忙しいでしょうから、気長に議論しましょう。
 
2006/07/31 11:23 PM
Posted by: pika
通りすがりの者ですが、ちょっと気になったのでコメントさせてください。

まず、東條氏をはじめとした方々を責める人は、情報・知識が不足あるいは偏っていると思われます。
少なくとも、当時の米国の状況を少し勉強された方が良いと思います。当時の米国政府は、自国の利益のために日本とその領土を「征服」して「占領」し、日本を「断固として懲罰し拘束する」という考えだったのですから。

かたや当時、圧倒的な国力・政治力・軍事力を持つ相手方がそのように考えていたのですから、東條氏らに日米開戦を止めることは不可能でしたし、早期に和平(降伏までも!)を打診したのに受け入れてもらえなかったのが事実です。

実際には1944年の早い段階で、日本政府内では「完全敗北とみなしうる条件」の受け入れが真剣に検討されていましたし、1945年2月には日本側からの和平打診の情報が米国新聞で報道されています。

米国は、圧倒的な戦力の差によって自分たちは「安全」に、補給を絶たれて餓死寸前で武器弾薬も満足に持たない日本軍を「動かないアヒル撃ち」と呼んで虐殺しています。
(当時の日米軍人の死亡率は14対1、つまり、日本兵は米兵の14倍の死亡率でした。)
また、日本本土爆撃が開始される3ヶ月前には、公式文書で「すでに日本の軍事的脅威は存在しない」ことが報告されていましたが、米国政府はそれを黙殺して64都市への無差別爆撃と2都市への原爆投下によって、非戦闘員を虐殺しています。
(以上、出典は「アメリカの鏡・日本 ヘレン・ミアーズ著 伊藤延司訳)

悲惨な敗戦によってご苦労された方々の中には、「責任を誰かに取らせたい」と考える方も当然あるかと思いますが、当時の国際情勢や一方の当事者である欧米(特に米国)がどうだったかを知らずに当時の日本人を責めるのは、大きな誤りにつながると思います。

これらの事実を知った後でも、「やめるタイミングとその能力の欠如がどれほどの犠牲拡大につながったか?」などと言えますか?
2006/08/01 2:49 AM
Posted by: TBSは買収されるべき論者
Nanyasoreさんと くまきちさんを取り違えたようで申し訳なし。いずれにしても時々ROMすることにしましょう。
pika氏のような御仁には所謂“愛国”ごっこをしたい“ピュアー”さには敬意を表したいと思いますが・・・
正直あきれてものが言えません。自分で考えるということが無いのがさびしいですな。
ものごとには「学びて思はざれば則ち罔く」、「思ひて学ばざれば則ち殆し」の両輪がある。「思う」こと、自分で考えることもしなければなりません。想像力の欠如とはそういう意味です。猫に小判でしたね。ここブログの論調は渡辺昇一さんあたりのご主張に近い感じがします。戦後、左により過ぎた日教組主体の教育等でゆがめられた日本人の自信喪失現象を立て直したいという思いが強いですね。渡辺さんたちも愛国心からあのように述べられる面がありますが、本心はいたって冷静だと思います。だから渡辺さんが慕ってやまない盟友である竹村健一氏であっても、渡辺さんが鼓舞しようとの思いからヒートアップするときには、一線を画しつつその意見を紹介したりしているんですね。

、思考をとめてその言葉のまま金科玉条的に受け取るのかいかがなものか?最低限の咀嚼というものが無い。私はそこを嘆きたいわけです。あの環境におかれたら、「モナコであろうと立ち上がったであろう」とパール判事が述べたことを強調しすぎることもいかがなものかと思いますね。そこまでの環境であっても、違った判断をしていた軍人や重臣もいた事も事実です。(いくら欽定憲法下であっても当時の人々の心中にはそういった人間としての心はあったはずですよ。いまの80代90代の生存者と会話してみてください。)国民の幸福を考える真のリーダーなら、国民の幸福を考えて耐え難きを耐える選択をこそすべきであって、其れが責任というものである。2.26事件後の流れがあって、テロの恐怖があったとしても、全国民のことを思って勇気ある決断をしてこその優れたリーダーである。もちろん近衛文麿が敷いた体制にも責任があったが実際にそのときに指揮していた東條の責任は重い。
確か渡邊さんたちも賛同していたが,東條というひとは身近な人への気配りが異常なほど良くて周りからの評判が非常に良い人だったようですね。しかし、最も肝心要のリーダーとしての資質・真の責任感についてはあの通りであった。現在では、愛国者の最も嫌いな知識人の一人、筑紫哲也が東條にそっくりですな。当てはめてみなさい。かれは
職場のごく周囲の人の評判はいいのじゃないですか? TBSの不祥事にあってもふてぶてしくいいは待ちますから。(公共の電波を借りて)「今度はうまくやります」と。
自分の周りの運転手から軍人たち・昭和帝にいたるまで、東條は誠実な人柄であると
異口同音に賞賛されていた。

情報の受け手としての自分の考えというものがみられないのが情けない。そのオリジナリテイ―こそが重要であり。会話の妙味なわけです。その要素が見られれば私は見逃しません。そこを評価し会話もしたいと思います。しかし、拝見させていただきますと、残念ながら教条主義的な感を禁じえません。
まぁー何をしようと自由なわけでして、それは一般的に自称“愛国者”から忌み嫌われている日本国憲法のよい面ですから、どうぞ堪能なさってください。

稲田朋美代議士は安倍政権ではどのくらいのポストにつかれるでしょうか?
彼女の地道な努力を安倍さんは評価しているようですな。
2006/08/01 2:58 AM
Posted by: TBSは買収されるべき論者
Nanyasoreさん
本投稿と先の投稿は消していただいても結構ですよ。私もいいたいことがあれば自分のブログを立てていうことは出来ますし不自由はして居りません。私の趣旨は自分で考える人と会話をしたい。その会話の中にこそ真実が飛び交うものであると考えるから、投稿しているのです。どこかに書いてある事をなぞっただけの記事には興味がありません。その生地に接して、それを自分自らの日ごろの生活で思うことになぞらえてみたときに自分としてどういう感想を持ったのか?そんなことを垣間見る事が出来、そこに人間としての共感がめばえれば、会話は弾みますね。
それが日本古来の もののあわれ というものかもしれませんね。
では、これで小生のこおへの投稿は失礼します。
2006/08/02 6:10 AM
Posted by: pika
TBSは買収されるべき論者さん
そのような見識をお持ちとは知らず、資料抜粋の列挙のみで失礼しました。
コメントを一読しただけでは、当時の国際情勢や国内の指導体制について勉強もせずに、所謂「A級戦犯批判」をしているように思えてしまったので、基本的な事実ぐらい知っておいてほしいと誤った判断をしてしまったかもしれません。

個人的な考えとしては、日米開戦前の国際情勢、特にアメリカの不条理な態度を知っている今であっても、支那・満州(場合によっては朝鮮・台湾も)に日本が持っていた権益を放棄し、アジアの一小国に立場を落としてでも、アメリカと戦争をすべきでなかったと思います。
この戦争と敗戦によって莫大な人的・物的被害を受けましたし、全ての海外領土・資産を放棄させられ、さらに引揚者も悲惨な目に遭い、支那・朝鮮との関係も悪化したことを考えれば・・・
とはいえ、こういうことは後知恵でいくらでも言えることであって、当時、国際法上の不合理がなく自国に理があると思っている中で限られた時間内に判断するわけですから、個人を責められないと考える次第です。

それに、多くの方がご存知だと思いますが、当時の日本では閣議を経て御前会議で承認を得ないと首相の独断では開戦も決定できなかったわけですし、1944年の前半以降は和平派が実権を握っていたことからも、東條氏の罪がそれほど重いとは思えないのですが・・・

くまきちさん
はじめまして。
遅ればせながら、私も「A級戦犯は存在しない」派です。
というのも、所謂「東京裁判」の正当性についての疑問もさることながら、一応、その「判決」を受け入れた昭和27年のサンフランシスコ講和条約以降、昭和30年にかけて4回の「戦犯赦免」の国会決議と4,000万人をこえる国民の赦免署名によって、日本国民の意志として明確に否定されたと考えるからです。

(以下、国会決議の参考)
■1952年(昭和27年)6月9日参議院本会議にて
 「戦犯在所者の釈放等に関する決議」
■1952年(昭和27年)12月9日衆議院本会議にて
 「戦争犯罪による受刑者の釈放等に関する決議」
■1953年(昭和28年)?月3日衆議院本会議にて
 「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」
■1955年(昭和30年)7月19日衆議院本会議にて
 「戦争受刑者の即時釈放要請に関する決議」
(以上、全会一致。社会党・共産党も賛成)
 
このような敗戦の記憶覚めやらぬ段階でさえ、国会と4,000万人の国民が「東京裁判による戦犯」を否定していると判断できるのに、戦後60年を経てなお「A級戦犯」云々と言う人間がいるのは何故なんでしょうかね?
かなり不思議です。
2006/08/03 1:25 AM
Posted by: nanyasore
TBSは買収されるべき論者さん、ようこそ。
 少し論点がずれてきていると思います。
 ことの発端は私の東條英機への書き込みであって、具体的に東條英機の悪行を挙げて反駁するなり、A級戦犯の存在・不存在について論を進めるならいいのですが、猫将軍さんやpikaさんの書き込みに対して、人を小馬鹿にした物言いはいただけませんね。
 年配で相当な博学な方とお見受けしますが、礼節という点から少々疑問を持たざるを得ません。

一点反駁しておきますが、このブログが「左により過ぎた日教組主体の教育等でゆがめられた日本人の自信喪失現象を立て直したいという思いが強い」とのことですが、自信喪失現象を立て直したいなど思ったことなどありません。そんなことはどうでもいい。
 ただ、中韓が批判するような過去が本当に日本にあったのか、その歴史の真実を知りたいだけです。
 しかし、それを論ずるには知識が無さ過ぎるのは否めません。色んな本を読み、色んな方の言葉を借りて自己の考えを開陳することもあるでしょう。
 そのような上記の短い書き込みに対して、それを金科玉条的とか、教条主義的だとか、呆れてものがいえないとか、上からものを言うように断罪されるのもいかがなものでしょうか。

 それに、分祀論者のようですが、いわゆるA級戦犯すべて分祀するのか、個別に評価するのか、また、東條英機をはじめとするいわゆるA級戦犯に対するあなたの依って立つ立場を明らかにしてから議論を進めて頂きたいものです。

 もう書き込みされないかも知れませんが、以上がブログ主からのお願いです。
2006/08/06 2:56 AM
Posted by: pika
nanyasore様
遅ればせながら、フォローありがとうございました。

私の書き込みも薄識(博識でなく)をひけらかすような冷静さを欠く文と受け取られる可能性がありましたので、少し反省の余地があるなぁと思っております。
しかしながら、改めて読み返すと、TBSは買収されるべき論者さんのコメントには「根拠の明確な事実」の提示が抜けていて、観念論に終始しているような気がします。
博識な方なのでしょうが、歴史や国際関係に関わる話題には、知っている話から解釈した論説だけでは不足で、
「根拠事実の提示」
⇒「事実の解釈」
⇒「同事実に関する別解釈の検討」
⇒「結論と課題整理」
という流れがないと、説得力に欠けると私は考えています。
自らの思索による研鑽を最上級に掲げる儒学者の方は、論拠事実など不要なのかもしれませんが・・・

先に出典として挙げたヘレン・ミアーズの「アメリカの鏡:日本」は、歴史学者でありGHQの一員でもあった米国人の著者が1948年(戦後すぐ)に出版したもので、戦前・戦中の米国公式文書と新聞報道を主たる論拠としています。
そのため、当然ながら日本の右翼思想(笑)の影響など一切なく、米国に有利な論説となってもおかしくないだけに、当時の国際情勢や事実関係を確認するための資料として非常に優れたものだと思います。
そして、論説の根拠が明確に示されている(確認もできます)ことから、関連情報を引用させていただいた次第です。

私自身は、「歴史の真実」を調べ始めたのが、つい半年ほど前からなので大した知識はありませんが、今年で米寿(88歳)を迎える祖父から直接、いろいろな話しを聞いています(3〜6歳まで同居していて、優しく躾けられました)。
祖父は、帝国陸軍の軍曹(下士官)でしたが、軍歴のほとんどは満州の第三軍参謀本部司令部勤務だったため、それなりに各種の情報に接する機会があったようです。
なので、「プロパガンダ書」を読み漁っただけの頭でっかちの「愛国者(右翼?)」と批判されることは避けられる?と思っています。

長くなりましたが、これからも議論の盛り上がる記事を期待しております。
2006/08/08 1:20 PM
Posted by: nanyasore
pikaさん、何度も書き込みありがとうございます。
 論理的にとはなかなかいきませんが、pikaさんの仰る筋を通して論を立てないと説得力が無くなりますね。
 A級戦犯=悪、東條英機=極悪人という結論ありきの議論には少々閉口してしまいます。

 ヘレン・ミアーズの「アメリカの鏡:日本」は私の書棚にも眠ってます。(以前、このプログのRecommendにも入れてました。笑)
なかなかいい本ですね。今も史料的に使ってます。
 
 帝国軍人の祖父をお持ちですか、羨ましい。左翼のバイアスが掛かっていない当時の情報を聞けるなんて。
 それによくぞ満州から無事帰って来れましたね。一歩間違えればシベリアに抑留されていたかも。

また、気が向いたときにはコメントをお願いします。
2014/11/06 10:14 PM
Posted by: video games
I am really impressed with your writing skills as well as with the layout on your blog. Is this a paid theme or did you customize it yourself? Anyway keep up the nice quality writing, it’s rare to see a great blog like this one these days..
2015/04/25 1:54 PM
Posted by: Buddy
Heya i’m for the first time here. I came across this board and I find It really useful & it helped me out a lot. I hope to give something back and help others like you helped me.









トラックバック
 
http://nanyasore.jugem.cc/trackback/619
 
2006/07/24 2:34 PM
Posted by: 依存症の独り言
やはりねつ造だった「天皇発言」
富田朝彦・元宮内庁長官(故人)が残していたとされる、「昭和天皇のご発言メモ」に関しては、どうやら「故・徳川義寛侍従長のメモだった」というのが真相のようだ。 この情報は、昨日の午前3時の時点で、「正成」と名乗る読者の方がカキコされていたのだが、ソースが明
2006/07/24 11:38 PM
Posted by: 屋根の上のミケ
A級戦犯合祀に関する富田メモの真贋
<html> <font size="3">【写真は、報道された以外にも様々な書き込みが見える富田メモ】</font> <font size="5"> A級戦犯合祀に関する富田メモの真贋</b></font> <font size="3">  A
2006/07/25 3:41 AM
Posted by: 諸葛川
富田元宮内庁長官のメモ問題2
見れば見る程怪しいメモですね。 富田さんが書いた事は間違いないのでしょうが、天皇のお考えを反映していない ように感じられます。 誰のお言葉でもいいのですが、松岡と白鳥の靖国神社への合祀が問題であって、 他の元A級戦犯は関係ないのではないかと思いま
2006/07/25 9:11 PM
Posted by: 屋根の上のミケ
「お母さん」と呼んで死んでいった兵士らと靖国神社
<html> <font size="5"> 「お母さん」と呼んで死んでいった兵士らと                       靖国神社</b></font> <font size="3"> 昭和天皇のA級戦犯に関するご発言を記した富田朝彦元宮