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忠告してもらわなくても

「ヒディンクは優れた戦術家」…韓国識者が日本に忠告
 W杯グループリーグ初戦で日本と対戦する豪州を率いるフース・ヒディンク監督(59)。2002年には韓国をベスト4に導く快挙を成し遂げた名将は、今でも韓国国民の英雄だ。

 当時韓国サッカー協会の技術委員長で、ヒディンク監督を招へいした世宗大体育学部の李容秀(イヨンス)教授(46)は、「ヒディンクでなければベスト4は達成できなかった」と確信している。

 李教授が一番印象に残っている「名采配(さいはい)」は、決勝トーナメント1回戦のイタリア戦。イタリアには手でユニホームを引っ張る反則が多いことを知っていたヒディンクは、選手に「主審の見えないところで反則を受けても、アピールし続けろ」とアドバイスした。

 その結果、会場からも大きなブーイングが起き、これが判定へも影響を及ぼしたのか、イタリア側は、開始早々にPKを与えたうえ(韓国が失敗)、警告2枚での退場者も出た。「マジシャン」ぶりが強調されるが、李教授は「戦術に優れ、徹底した分析を行っていた」と話す。

 当時から取材を続ける韓国日報体育部のサッカー担当記者も「相手チームをきめ細かく分析し、必ず結果を出す監督。ヒディンクのチームとの対戦は、日本にとって脅威になる」と“忠告”する。

 李教授にとって、ヒディンク監督を引き留められなかったのは苦い思い出だ。準々決勝でスペインに勝ち、歴史的なベスト4進出を決めた後、ヒディンク監督にロッカールームで呼び止められ、笑いながらこう言われたという。「こんなにいい成績を残しているのに、私にまだ契約延長の話をしないのかい?」

 協会も留任の交渉を始めたが、結局は条件が合わず、ヒディンクはオランダ1部リーグ・PSVの監督に就任。李教授は、「これまで監督を解任することはあっても、残留の交渉をすることはなかった。出足が遅れてしまった」と苦笑いで振り返る。

 4年がたち、別のチームを率いてもなお、絶大な人気を誇るヒディンク。韓国国民は、今回は豪州に肩入れしながら、日本との対戦を注目している。(宮崎薫)(2006年5月23日12時21分 読売新聞)

 たしかに、ヒディング監督は優れた監督かも知れない・・・。
 だが、ヒディンクでなければベスト4は達成できなかった とは思わない・・・。
 韓国人自身はケンチャナヨで、忘れたかも知れない・・・が・・・。

大部分の日本人は、忘れはしないだろう・・・4年前の日韓共催のWCを。
(個人的には、天皇皇后両陛下への非礼は忘れないよ、南朝鮮!)
いや、韓国"以外"の人々も忘れてはいないだろう・・・。

まじかよのポルトガル戦・・・
最も酷かったイタリア戦・・・
 ・ザンブロッタへの殺人タックル・・・ノーホイッスル
 ・マルディーニに延髄蹴り・・・・・もちろんノーホイッスル
 ・デルピエロに報復の肘打ち・・・・レッドカードものが、握手させただけ
 ・トンマージに往復ラリアット・・・当然、ノーホイッスル
 ・ココに肘打ち・・・・ノーホイッスル ココ額から流血
 ・トッティのシミュレーション・・・倒されたのにシミュレーション?
                 トッティ退場・・・後に誤審と判定

そしてノーゴールのスペイン戦・・・

詳しくご覧になりたい方は→ ここ (写真、動画あり)
 その他、ここ

 これだったら、俺が監督でもベスト4に行ける悪寒・・・  

 今年のドイツワールドカップは果たしてどうなるのか?
ある意味、楽しみw
posted by: Nanyasore | ワールドカップ | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) |

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