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順当な司法判断かと

首相らの靖国参拝巡る政教分離訴訟、原告が敗訴
 2001年8月の小泉首相と石原慎太郎・東京都知事の靖国神社参拝をめぐり、「国の宗教的活動を禁じた憲法に違反しており、信教の自由を侵害された」として、東京都の住民や、親族が合祀(ごうし)されている韓国人など計1048人が、小泉首相と石原都知事などに、1人当たり3万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が26日、東京地裁であった。

 柴田寛之裁判長は「信教の自由に基づく権利が侵害された事実は認められない」と述べ、請求を棄却した。

 某極東三国がことある毎に批判する靖国参拝問題は、上記の「政教分離」に反するという憲法違反か否かの純粋な国内問題、内政問題であって、これに文句を付けるのは、明らかな日本国への「内政干渉」です。
 ちなみに、戦後創作された「平和に対する罪」を犯したとことで、処刑された「A級戦犯」が祀られているからという批判は、全くあたりませんね。事後法の禁止は国際法では常識。そんなでっち上げの罪で、訴追した東京裁判なんてデタラメ裁判の極み、戦勝国のリンチ裁判以外の何ものでもない。

 A級戦犯と言われた方々はのちの国会で全会一致で名誉回復されてます。
日本国の為に戦っただけで、何故処刑されなければならない?国際法に違反していないにもかかわらず。B級戦犯と一緒にしないでほしい。
 ましてや死後も辱められるいわれなど全くない。

日本人の多くは、この「東京裁判史観」に囚われていて、東条英機は極悪人と刷り込まれている。そんなことは断じてない。天皇陛下を守るため、罪を一身に浴びて絞首台へと消えた忠臣といった方がいいと思うのだが。
 ありゃ、話が反れてしまった・・・
posted by: Nanyasore | 国内 | 16:28 | comments(2) | trackbacks(1) |

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コメント
 
2005/04/26 4:59 PM
Posted by: みよん
日本人には日本人の「愛国精神」がありますよね。日本史が好きなので良く読みましたが、「殿様のために命を捧げる」忠心(武士道)精神には驚愕した覚えがあります。今の日本人の中にもそのような心がわずかながら残っているんではないかな。お人よし民族だなんて笑ってますが、人のために儀を尽くせる民族がそれほど愚かでしょうか。その心を以って本気で戦ったとき愛する人のために命を賭けられる、そんな思いは一番の強靭な武器となるのではないでしょうか。余談ですがウチの相方が以前「侍(かなり古い日本映画)」を観て驚いていました。主人(夫)を亡くした妻が後追い自殺すると言うシーン。昔の日本では当たり前の事実ですが(今はそんなことする人いないだろうけど)、その心は十分理解できます。しかし外人から見たら「とても信じられない!」らしいです。日本人って言ってみれば珍しい民族ですよね。そんな忠誠心を持った日本人だからこそ誇りに思います。

ありゃ、話が反れてしまった方へコメントしてしまいました!
2005/04/27 1:11 AM
Posted by: nanyasore
みよんさん、ようこそ。
 ナイスなコメント!笑っちゃいました。(最後の文に)

そうですよね。日本人には日本人の愛国精神があった・・・。しかし、GHQのWGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)によって、その精神を完膚無きまでに叩きのめされて、日本人は悲しいかな、エコノミックアニマルと化してしまったんですよね。
 でも、もう騙されません。ドイツのように戦争は双方に大義名分があって、敗戦国に賠償責任はあっても、謝罪することはあり得ないという考えに私は賛成です。
ドイツは今もって謝罪はしてませんから。
 日本にも同様に大義名分はあった。それは戦後マッカーサーも認めている。日本が戦争を行った大部分の理由は、安全保障のためだったと。決して侵略のためではなかったと。
 WGIPの呪縛から日本人の精神が解き放たれんことを。
日本人はもっと日本を誇らしく思うべきですね。(^ヘ^)v









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2005/04/27 10:08 PM
Posted by: 閣下の憂鬱
至極妥当な判決です。
毎度毎度繰り返される不毛な靖国訴訟。今日東京地裁から出された判決そのものは、至極